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観光地案内

島原城

島原城

森岳城とも呼ばれ、江戸初期の大名、松倉重政(1573年-1630年)が1618年(元和4年)年から7年の歳月を費やし、島原半島中央部の森岳に築城しました。子の勝家は、島原の乱の責任を問われ、所領没収・断罪。以後、高力忠房、松平忠房らが城主となり、松平氏の時代に明治維新を迎えました。
1964年(昭和39年)に、「天守閣」が復元された他、1972年(昭和47年)に「巽の櫓」や「丑寅の櫓が」復元され、それぞれ北村西望記念館や民具資料館になっています。

また、1996年(平成8年)に雲仙普賢岳噴火災害の映像と各種資料を紹介する「観光復興館」が開かれました。

武家屋敷

武家屋敷

島原城築城と同時にできた扶取七十石以下の武士の屋敷跡で、上から上新丁、下新丁、古丁、中の丁、下の丁、江戸丁、新建と7つの町筋が並んでいます。この武家町には戦いのときに鉄砲を中心とした徒歩部隊が居住していたので「鉄炮町」と呼ばれていました。拡張のとおりの中央に溝を堀り清水を流して生活用水としていました。現在、下の丁の町並みは住民のご協力を得て、「武家屋敷町並み保存地区」として保存されています。現在、下の丁の3軒の武家屋敷が昔のまま一般に無料開放されています。

島原温泉

島原温泉

有明海に臨む島原市街の南、熊本や三角への船が出る島原港付近に湧く温泉。1967年(昭和42年)から、国でも珍しい「温泉集中管理」方式を採用し、市内のホテル・旅館、一部の個人に対して温泉が供給されています。島原温泉は無色澄明(温泉成分と空気が接触し、黄濁することがあります)で、肌に優しい中性です。市内7ヶ所に飲泉所、また市内2ヶ所の足湯が、24時間無料で利用できます。